データー活用について

    データー活用概略

      「千春館販売管理システム」のデーター活用は、データーベスに蓄積された、受注や販売のデーターを、
      「EXCEL」に、明細や集計として、作成します。
      販売管理システムで入力されたデーターを、そのまま活用します。
      資料を作成する為に、「EXCEL」に、データーを入れ直す様なことは、無くなります。


データー活用の画面です(販売データー)
  非常にシンプルですので、使いやすいと思います。
  任意の検索項目で、必要なデーターを指定し、集計する場合は、任意の集計項目(集計キー)を指定します。

  左側「検索」欄: データーの対象を、抽出(検索)する項目を、選択入力します。
  右側「項目」欄: データーの対象を、集計するキー項目を、選択します。

  実行すると、数量・金額・原価を集計し、「EXCEL」に出力します。
   データー活用画面
































具体例(1)
  2009年10月から2009年11月のデーターを、「得意先」「商品」ごとで集計します。
   検索欄: 年月に「200910〜200911」を抽出条件として指定
   項目欄: 「得意先」と「商品」を集計するキー項目に指定
   データー活用画面2

































  結果、作成されたEXCEL
   EXCEL2


































具体例(2)
  2009年10月のデーターを「得意先」「商品」「科目」「細目」「明細」ごとに集計します。
   検索欄: 年月に「200910」を抽出条件として指定
   項目欄: 「得意先」「商品」「科目」「細目」「明細」を集計するキー項目に指定
   データー活用画面3

































  結果、作成されたEXCEL
   EXCEL3


































  なお、上記は販売データーの例でしたが、受注データーでも、同じことができます。

シンプルなソフトですが、お役に立つと思います。
データーを、コンピュターの中に眠らせておくのは、モッタイ無いですね。